※本ページはプロモーションが含まれます
ヤーマンの多機能美顔器「フォトプラス」シリーズには、YJFM18N(シャイニー ネオ)とYJFA1T(ディープリフト)の2機種があります。
見た目もサイズもそっくりで、できることもほとんど同じ。それなのに価格には差があるので、「何が違うの?」「高いほうを選ぶ意味はあるの?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、YJFM18NとYJFA1Tの違いを調べて整理しました。結論として、違いは3つありました。
先にお伝えすると、この2機種は外形寸法・重量・充電時間・動作時間・付属品・製造国まで完全に同じです。違いは「どのモードを主役にしているか」に集約されます。
それでは詳しく見ていきましょう♪
フォトプラス YJFM18NとYJFA1Tの違いを比較
YJFM18NとYJFA1Tの違いは、次の3つです。
- 違い①:主力モード(YJFM18N=DYHPモード/YJFA1T=D×LIFTモード)
- 違い②:打ち出しているコンセプト(万能型/エイジングケア特化)
- 違い③:本体カラー(YJFM18N=ゴールド/YJFA1T=ブロンズ)
ひとつずつ見ていきます。
違い①:主力モード(ここが最大の違い)
2機種の性格を決めているのが、このモードの差です。
分かりやすい手がかりが「動作時間」の表記にあります。メーカーは動作時間を「最大出力時」で示すのですが、その基準にしているモードが違うのです。
| 機種 | 動作時間の表記 |
|---|---|
| YJFM18N | 約30分(DYHPモード最大出力時) |
| YJFA1T | 約30分(D×LIFTモード最大出力時) |
つまりYJFA1Tには「D×LIFTモード」という独自のモードがあり、それがこの機種の主役だということです。
D×LIFTモードについて、ヤーマンは注釈で「D×LIFTモードにより角質層のすみずみまで温めながら引き上げるように動かすケア」と定義しています。温めながら引き上げる、という動作をひとつのモードにまとめたものですね。
一方のYJFM18NはDYHPモードが主力です。ただしDYHPはYJFA1Tの商品ページにも記載があるので、「YJFA1TはDYHPに加えてD×LIFTを持っている」と読むのが正確です。
実際に口コミでも、YJFA1Tの購入者が「お気に入りはD×LIFTモード」と書いていました。このモードに価値を感じるかどうかが、価格差を払うかどうかの判断軸になります。
違い②:打ち出しているコンセプト
メーカーのキャッチコピーが、2機種でまったく違う方向を向いています。
| 機種 | メーカーの打ち出し |
|---|---|
| YJFM18N | 「表情まで美しく。1台11役・10機能搭載のRF美顔器」 高浸透※1×リフトケア※2 |
| YJFA1T | 「エイジングケア※3の真髄でもある深層リフトケア(DEEP LIFT)と深層浸透(DEEP MOISTURE)を同時に叶え、うるおい、ハリのある肌へ」 |
※1…角質層まで ※2…引き上げるように動かすこと ※3…年齢に応じたケア
YJFM18Nは「1台で何役もこなす万能型」、YJFA1Tは「エイジングケアに振り切った特化型」という整理になります。
なお、「深層」「深層浸透」も注釈では「角質層まで」と定義されています。言葉の印象より範囲は限定されているので、そこは正確に押さえておきましょう。
ひとつだけ、公式ページの記載に差がある点
もうひとつ細かい違いとして、「イオン導出」の記載があります。
YJFM18Nの商品ページには「イオン導入 イオン導出」と両方が書かれていますが、YJFA1Tのページには「イオン導入」だけで、イオン導出の記載がありません。
ただしこれはあくまで商品ページ上の記載の差です。イオン導出機能を目的に選ぶ場合は、購入前にメーカーに確認することをおすすめします。
違い③:本体カラー
YJFM18Nはゴールド、YJFA1Tはブロンズです。
美顔器は洗面所やドレッサーに出しっぱなしにすることが多いので、置いたときの見た目は意外と効いてきます。なおYJFA1Tには限定カラーが出ることもあり、口コミには「限定カラーが可愛くて購入した」という声もありました。
【参考】レビューの数と評価
実際の使用者の評価も並べておきます(ヤーマン公式ストア楽天市場店・2026年8月時点)。
| 項目 | YJFM18N(シャイニー ネオ) | YJFA1T(ディープリフト) |
|---|---|---|
| 総合評価 | 4.56 | 4.55 |
| レビュー件数 | 2,280件 | 274件 |
| 星5の件数 | 1,430件 | 174件 |
| 星1の件数 | 14件 | 1件 |
| 星4以上の割合 | 約95% | 約93% |
評価はほぼ互角です。レビュー件数に8倍以上の差がありますが、これはYJFA1Tが2025年3月に登場した新しいモデルだからで、評価の低さを意味するものではありません。
選び方としては、「たくさんの人が使っている安心感」を取るならYJFM18N、「最新モデルとD×LIFT」を取るならYJFA1Tということになります。
YJFM18NとYJFA1T どっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、どちらがどんな人に向いているかを整理します。
YJFM18N(シャイニー ネオ)がおすすめな人
- 美顔器を使うのが初めての方
- 価格を抑えて始めたい方
- イオン導出も使いたい方
- レビュー件数の多さで安心して選びたい方
- ゴールドの見た目が好みの方
YJFM18Nは「1回3分程度で終わるから続けられる」という評価で支持されている機種です。2,280件のレビューがあり、失敗しにくい選択と言えます。
YJFM18Nの詳しい口コミは、こちらでまとめています。
>>> YJFM18Nの口コミやレビュー!シャイニーネオの効果を調査
YJFA1T(ディープリフト)がおすすめな人
- D×LIFTモードを使いたい方
- 年齢に応じたケアを目的にしている方
- 最新モデルがいい方
- 高い買い物だからこそ後悔したくない方
- ブロンズの見た目が好みの方
口コミには「他メーカーとも比較したうえで、シャイニー ネオではなく高いほうのディープリフトを選んだ」という声がありました。迷って高いほうを選んだ人が満足しているのは、判断材料として大きいと思います。
YJFA1Tの詳しい口コミは、こちらでまとめています。
>>> YJFA1Tの口コミやレビュー!ディープリフトの効果を調査
迷ったときの決め方
できることの範囲はほぼ同じなので、判断はシンプルです。
- 美顔器が初めて/まず試したい → YJFM18N
- D×LIFTモードが欲しい/エイジングケア目的 → YJFA1T
- 色で選びたい → ゴールドならYJFM18N、ブロンズならYJFA1T
どちらも1回が短く、続けやすいという点は共通しています。「使わなくなる」というリスクはどちらを選んでも小さいので、D×LIFTに価値を感じるかどうかだけで決めて大丈夫です。
フォトプラス YJFM18NとYJFA1T 共通の機能や特徴
違いよりも共通点のほうが圧倒的に多い2機種です。ここを押さえておくと選びやすくなります。
本体スペックは型番以外すべて同じ
| 項目 | YJFM18N | YJFA1T |
|---|---|---|
| 商品名 | フォトプラス シャイニー ネオ | フォトプラス ディープリフト |
| カラー | ゴールド | ブロンズ |
| 主力モード | DYHP | D×LIFT |
| 外形寸法 | 約W47×D44×H176mm | 約W47×D44×H176mm |
| 製品質量 | 約210g | 約210g |
| 消費電力 | 約4.5W(充電時) | 約4.5W(充電時) |
| 充電時間 | 約3時間 | 約3時間 |
| 動作時間 | 約30分 | 約30分 |
| 使用電池 | リチウムイオン蓄電池 | リチウムイオン蓄電池 |
| 製造国 | 日本 | 日本 |
| 推奨環境 | 15℃〜30℃ | 15℃〜30℃ |
| メーカー保証 | 1年(正規品) | 1年(正規品) |
寸法・重量・消費電力・充電時間・動作時間・電池・製造国・推奨環境まですべて共通です。持ったときの感覚や取り回しは変わらないと考えて大丈夫です。
付属品も共通(ACアダプターは付いてこない)
セット内容はどちらも本体、コットンストッパー、充電台、充電用USBケーブル(USB Type-C)、取扱説明書(保証書付)です。
🔴 2機種とも、ACアダプターは付属していません。USBケーブルは付いていますが、コンセントに挿すアダプターは別です。スマホ用のものがあれば使えますが、無い場合は用意しておきましょう。届いた日に使えない、という事態を防げます。
搭載している機能も大半が共通
YJFM18NとYJFA1Tはどちらも、EMS・ラジオ波(RF)・DYHP・イオン導入・マイクロカレント・フォトLED・冷却・クレンジング・アイケアを搭載しています。
口コミで出てくる「クリーンモード」(拭き取り)と「デイリーモード」(毎日のケア)も両機種にあります。どちらも1回3分程度で終わります。
共通の注意点
- 乾いた状態だと刺激が強くなる。化粧水をたっぷり使うか、シートマスクの上から当てるとよい
- 使用中に化粧水が乾くと滑りが悪くなる
- 必ず一番弱いレベルから始める。肌に異常が出たらすぐ中止する
- クリーンモードは止めずに動かす(同じ場所に止めると熱が集中する)
- ペースメーカーなどの医用電気機器を使用中の方、心臓疾患・自己免疫疾患のある方は使用できない
- 使用回数の目安は取扱説明書で確認する(やればやるほど良い機器ではありません)
顔だけでなく頭皮もケアしたい方は
フォトプラスは顔まわり専用の美顔器です。頭皮からケアしたい場合は、同じヤーマンのミーゼシリーズが該当します。
>>> MS82WとMS82Gの違いを比較したら4つ!どっちがおすすめ?(EMS搭載の電気ブラシ)
多機能より「短時間で終わること」を優先したい方は
フォトプラスは1台で何役もこなす多機能タイプなので、そのぶん1回のケアで使うモードが増えます。
逆にやることを絞って、1回を短く済ませたい方には、同じヤーマンのリフトロジーシリーズが該当します。こちらはリフトケアに特化していて、半顔1分・全顔2分で終わる設計です。
>>> YJFD1NとYJFD2Lの違いを比較したら3つ!どっちがおすすめ?(リフトケア特化型・EMS美顔器)
先に肌を温めてから使いたい方は
フォトプラスにはクレンジングや毛穴のケアを想定したモードがありますが、スチームで温める工程そのものはありません。
洗顔やクレンジングの前に蒸気を当てて温めたいという方は、同じヤーマンのフェイススチーマーが該当します。据え置き型なので手を使わずに当てられるのが美顔器との大きな違いです。
>>> YJSB0NとYJSA0Bの違いを比較したら3つ!どっちがおすすめ?(フェイススチーマー)
フォトプラス YJFM18NとYJFA1T 違いの比較まとめ
以上、ヤーマン フォトプラス YJFM18NとYJFA1Tの違いを比較しました。
- 違いは3つ(①主力モード ②コンセプト ③カラー)
- 最大の違いはYJFA1Tだけが持つD×LIFTモード。動作時間の表記もこのモード基準になっている
- コンセプトはYJFM18N=1台11役の万能型/YJFA1T=エイジングケア※特化(※年齢に応じたケア)
- 「深層」「高浸透」はどちらも注釈で「角質層まで」と定義されている
- 寸法・重量・充電時間・動作時間・製造国(日本)・付属品はすべて共通
- 楽天の評価は4.56(YJFM18N)と4.55(YJFA1T)でほぼ互角。件数差は発売時期の差
- 🔴 どちらもACアダプターは付属しない
- 初めてならYJFM18N/D×LIFT目的ならYJFA1T/あとは色の好み
できることの範囲がほぼ同じなので、選ぶのはむしろ簡単です。「D×LIFTモードに1万円前後を払う価値を感じるか」だけで判断して問題ありません。迷ったら、レビュー件数が多くて実績の見えるYJFM18Nから始めるのも十分に合理的だと思います♪
それぞれの詳しい口コミは、こちらの記事でまとめています。


コメント