※本ページはプロモーションが含まれます
ヤーマンのブラシ型美顔器には、YJFD0L(ハイパーフェイスリフトブラシ)とMS83S(ミーゼ ニードルリフトブラシ)があります。
商品ページに並んでいる言葉はほとんど同じです。リフトケア・頭皮ケア・スカルプ・ボディ・表情筋・EMS・LED・防水・お風呂・フェイス・首・デコルテ・胸鎖乳突筋。これだけ似ていて、価格は132,000円と39,600円で3倍以上違います。
「そんなに違うものなの?」「安いほうで十分じゃないの?」と迷ってしまいますよね。
そこでこの記事では、YJFD0LとMS83Sの違いを調べて整理しました。結論として、違いは3つありました。
先にお伝えすると、この2機種は口コミの評価がはっきり分かれています。YJFD0Lは4.41(星1が0件)、MS83Sは3.53。そしてその差には具体的な理由があります。
それでは詳しく見ていきましょう♪
ブラシ型美顔器 YJFD0LとMS83Sの違いを比較
YJFD0LとMS83Sの違いは、次の3つです。
- 違い①:アタッチメントの数と種類(YJFD0Lは3種/MS83Sは2種)
- 違い②:ブランドと価格帯(YA-MAN本体でいちばん高いクラス/サブブランド「ミーゼ」)
- 違い③:口コミの評価と、その理由(4.41と3.53)
ひとつずつ見ていきます。
違い①:アタッチメントの数と種類
2機種の役割の広さを決めているのが、この差です。
| アタッチメント | YJFD0L | MS83S |
|---|---|---|
| マルチ(首・デコルテ・ボディ向け) | ✅ | ❌ |
| スカルプ(頭皮) | ✅ | — |
| フェイス(顔) | ✅ | ✅ |
| リフト | — | ✅ |
| 合計 | 3種 | 2種 |
YJFD0Lのマルチアタッチメントについて、ヤーマンは「胸鎖乳突筋やフェイスラインにフィットする角度・形状を徹底追求した」と説明しています。
実際の口コミでも、「マルチアタッチメントがあることで首・デコルテラインがやりやすくなった」「お腹や脚、二の腕もブラシ型より断然いい」という声がありました。
🔴 MS83Sにこのマルチアタッチメントはありません。顔と頭皮が中心の2本立てになります。
付け替えるとモードが自動で変わる(YJFD0L)
YJFD0Lの口コミには「3種類のアタッチメントの付け替えが簡単で、モードが自動で変わるのもいい」という声がありました。設定を選び直す手間がないという点です。
違い②:ブランドと価格帯
| 項目 | YJFD0L | MS83S |
|---|---|---|
| ブランド | YA-MAN TOKYO JAPAN(本体ブランド) | ミーゼ(myse)(サブブランド) |
| 価格 | 132,000円 | 39,600円 |
| 質量 | 最大約210g | 本体 約120g+アタッチメント(リフト36g/フェイス33g) |
| サイズ | 約W51×D188×H49mm | 本体 約W54×D180×H52mm(リフト装着時) |
| 動作時間 | 約60分 | 🟡 商品ページに記載なし |
| 充電時間 | 約3時間 | 🟡 商品ページに記載なし |
| 防水 | IPX5(明記) | 🟡 防水だが等級の記載なし |
| 海外対応 | 可(保証は日本国内のみ) | 🟡 記載なし |
差額は92,400円。ほぼMS83Sが3台買える金額です。
🟡 もうひとつ知っておきたいのが、公表されている情報量の差です。YJFD0Lは動作時間・充電時間・防水等級・海外対応まで明記されていますが、MS83Sは商品ページにこれらの記載がありません。
スペックを細かく比較して選びたい方にとっては、この点も判断材料になります。
本体の軽さはMS83Sが上
ただし本体だけの重さで見ればMS83Sのほうが軽いです(約120g)。手に持って動かし続ける機器なので、軽さは実用上の利点になります。
違い③:口コミの評価と、その理由(ここが最も重要)
🔴 この記事でいちばんお伝えしたいのがここです。
| 項目 | YJFD0L | MS83S |
|---|---|---|
| 総合評価 | 4.41 | 3.53 |
| レビュー件数 | 49件 | 15件 |
| 星5の件数 | 28件 | 3件 |
| 星1の件数 | 0件 | 2件 |
| 星4以上の割合 | 約86% | 約67% |
MS83Sの低評価は「髪の毛が引っかかる」に集中している
MS83Sの15件のレビューのうち5件が、「髪の毛が引っかかって抜ける」という点に触れています。
- ピンの根元の隙間に髪が挟まって抜けるという声
- 先端の素材の切り替え部分に引っかかり、ゆっくり動かしても無理だという声
- 本体のつなぎ目に髪が入って引っかかるという声
- アタッチメントが動き、そこに髪が引っかかって抜けるという声
🔴 さらにミーゼシリーズを3台買い続けている方が、「ブラシが変わったことで絡まるようになった。バージョンアップ前のタイプは絡まることがなかった」と書いています。
MS83Sのキャッチコピーは「新形状!アタッチメントが、ついに進化。」です。その新しい形状が副作用を生んでいる可能性があるということになります。
ただし全員に起きているわけではない
公平に書いておきます。MS83Sには「ゆっくり使っているので引っかかることもなかった」「他の方が書いている引っかかりはなかった」という声も複数あります。
髪の量・髪質・動かす速さで差が出ているように読めます。
YJFD0Lの低評価は「価格」だけ
対してYJFD0Lは星1が0件で、評価を下げている理由も「お値段がやっぱり高め」という価格の話にほぼ集中していました。機能への不満はほとんど出ていません。
🔴【最重要】両方を店頭で試し比べた人の口コミ
YJFD0Lのレビューの中に、家電量販店で2機種を続けて試した方がいました。とても具体的なので、要点を紹介します。
- もともとは20万円以上する他社の電気針ブラシが欲しかったが、水洗いができないと知って諦めていた
- たまたま行った電気屋で先にミーゼ(MS83S)を試し、「お、いいじゃん、欲しいなぁ」くらいの気持ちになった
- そのあとヤーマン(YJFD0L)を試したら「全然違う!」と感じ、「どうせ買うならこっちだ」と思って購入した
- 他の有名メーカーの製品も試したが、自分にはヤーマンが良かった
- 「ミーゼとどちらを買おうか迷っている方、アラフォー過ぎているならこちらをお勧めします」
🔴 実際に両方を触ったうえでの比較なので、この2機種を選ぶうえでは最も参考になる情報だと思います。
ただしこれは1人の体感です。2機種とも家電量販店の店頭で試せるので、13万円を出す前にご自身で試してみるのがいちばん確実です。
YJFD0LとMS83S どっちがおすすめ?
ここまでの違いを踏まえて、どちらがどんな人に向いているかを整理します。
YJFD0L(ハイパーフェイスリフトブラシ)がおすすめな人
- 顔・頭皮・ボディを1台でまかないたい方
- 首やデコルテにも使いたい方(マルチアタッチメント)
- 髪の絡まりのリスクを取りたくない方
- スペックがきちんと公表されているほうが安心な方
- 高くても長く使えるものを一度で買いたい方
YJFD0Lは星1が0件で、不満が価格に集中している機種です。予算が許すなら、失敗しにくい選択と言えます。
YJFD0Lの詳しい口コミは、こちらでまとめています。
>>> YJFD0Lの口コミやレビュー!ハイパーフェイスリフトブラシの効果を調査
MS83S(ミーゼ ニードルリフトブラシ)がおすすめな人
- まず4万円以内でブラシ型を試したい方
- 本体の軽さを重視する方(約120g)
- 使うのは主に顔と生え際・頭頂部という方
- ゆっくり丁寧に使える方
- 髪が短い方(絡まりの報告は頭皮に使うケースが中心です)
🔴 ただし「髪が抜けるかもしれない」ことを許容できない方には、この機種はおすすめしません。実際に「もう使う気になれない」と書いている方がいます。ここは正直にお伝えしておきます。
MS83Sの詳しい口コミは、こちらでまとめています。
>>> MS83Sの口コミやレビュー!髪が絡むのか効果も調査
迷ったときの決め方
- 髪が長い・量が多い → YJFD0L(絡まりの報告が出ていない)
- 首・デコルテ・ボディにも使いたい → YJFD0L
- 予算が4万円まで → MS83S
- とにかく軽いほうがいい → MS83S(本体約120g)
🔴 そして最も確実なのは、家電量販店で両方を試すことです。口コミを読んでいると、YJFD0Lの購入者はかなりの割合が店頭で試してから買っています。13万円という金額を考えれば、これがいちばん合理的だと思います。
ブラシ型美顔器 YJFD0LとMS83S 共通の機能や特徴
違いを見てきましたが、共通点も多い2機種です。
どちらもお風呂で使える
2機種とも防水設計で、お風呂に持ち込めます。口コミでもここは共通して評価されていました。
- YJFD0L … IPX5と明記。「水洗いできることが決め手だった」という声が複数
- MS83S … 「お風呂の中でも使えてブラシタイプで使いやすい」という声
🔴 頭皮に使う機器は皮脂や整髪料が付くので、洗えるかどうかは衛生面に直結します。実際にYJFD0Lの口コミには、20万円以上する他社品を「水洗いできない」という理由で見送ったという方がいました。
ただし「濡らさないと使えない」という面もある
MS83Sの口コミに「頭が濡れていないと使えないので、お風呂のついででないと難しい」という指摘がありました。使うタイミングが入浴時に固定されるという意味では、これは2機種に共通する性質です。
どちらもEMS+別方式を搭載
- YJFD0L … EMS・LED(商品ページのキーワードには低周波/エレクトロカレント/中周波の記載もあります)
- MS83S … EMS・エレクトロカレント・LED
MS83Sの口コミには「EMSとマイクロカレントが同時に使えるこちらを購入した」という声がありました。複数方式を1本で使えるのは共通の特徴です。
🔴 どちらも「レベル1でも強い」
これは2機種に共通する最重要の注意点です。どちらの口コミにも「一番弱いレベルでもしっかりピリピリする」という声が並んでいました。
- YJFD0L … フェイスはレベル1でもビリビリ/レベル1でも結構痛い
- MS83S … 最小でも結構ピリピリくる/1レベルでもすごく刺激を感じる
🔴 必ず一番弱いレベルから始めてください。顔に使うときは濡らすかパックの上から当てると刺激が和らぐ、という工夫が口コミにありました。
また、強く押し付けると顔に跡が残るという声もあります。力を入れずに当ててください。
どちらもACアダプターと充電台が付属
2機種ともACアダプターと充電台の両方が付いてきます。届いたその日から使えて、置くだけで充電できます。
ヤーマンにはACアダプター非付属のモデルもあるので、ここは両方とも安心なポイントです。
どちらも製造国は中国/保証1年
2機種とも製造国は中国で、正規品にはメーカー保証1年が付きます。
共通の注釈
2機種とも「リフトケア※」の注釈は同じで、※…引き上げるように動かすことと定義されています。動作の説明であって、結果を保証する言葉ではありません。
共通の注意点
- ペースメーカーなどの医用電気機器を使用中の方、心臓疾患のある方は使用できない
- 自分で意思表示できない方も使用できない
- 皮膚病やアトピー性皮膚炎のある方、通院して薬を服用中の方、肌に不安のある方は使用前に医師に相談する
- 必ず一番弱いレベルから始める
- 強く押し付けない(跡が残る原因になります)
- 肌に異常が出た場合はすぐに使用を中止する
EMS電気ブラシの入門機も見ておきたい方は
この2機種はどちらも顔まで使えるブラシ型ですが、もっと手頃な価格帯から始めたい方には、同じヤーマンのミーゼ スカルプリフトシリーズがあります。
>>> MS82WとMS82Gの違いを比較したら4つ!どっちがおすすめ?(EMS搭載の電気ブラシ)
充電が要らないタイプも見ておきたい方は
ここまで見てきた2機種は充電式です。EMSを使う以上これは避けられませんが、「充電を忘れて使わなくなる」のは美容機器でいちばん多い失敗でもあります。
電源をまったく必要としないタイプが良ければ、ReFa(リファ)の美顔ローラーが該当します。こちらはソーラーパネルでマイクロカレントを発生させるので、充電も電池交換も不要です。
>>> リファカッサレイとエスカラットレイの違いを比較したら3つ!どっちがおすすめ?(充電不要の美顔ローラー)
ブラシ型美顔器 YJFD0LとMS83S 違いの比較まとめ
以上、ヤーマン YJFD0LとMS83Sの違いを比較しました。
- 違いは3つ(①アタッチメントの数と種類 ②ブランドと価格帯 ③口コミの評価とその理由)
- YJFD0Lはアタッチメント3種で、マルチアタッチメントにより首・デコルテ・ボディまでカバーする
- 価格差は92,400円(132,000円/39,600円)
- 🔴 楽天の評価は4.41(星1が0件)と3.53(星1が2件)で明確に差がある
- 🔴 MS83Sの低評価は「髪の毛が引っかかって抜ける」に集中(15件中5件)。「前のモデルでは起きなかった」という証言もある
- ただしMS83Sには「ゆっくり使えば引っかからなかった」という声も複数ある
- 🔴 YJFD0Lの低評価は「価格が高い」だけで、機能への不満はほとんど出ていない
- 🔴 両方を店頭で試し比べた人が「全然違う」としてYJFD0Lを選んでいる
- 本体の軽さはMS83Sが上(約120g)。スペックの公表量はYJFD0Lが上
- 共通=お風呂で使える/レベル1でも強い/ACアダプターと充電台が付属/製造国は中国/保証1年
髪が長い方・量が多い方はYJFD0L、まず4万円以内で試したい方はMS83Sというのが、口コミから導ける現実的な線引きだと思います。
そしてどちらも家電量販店で試せます。金額が大きい買い物なので、迷ったら実物を触ってから決めてください♪
それぞれの詳しい口コミは、こちらの記事でまとめています。


コメント