※本ページはプロモーションが含まれます
ヤーマンのスムースアイロン フォトイオン プラス(品番 YJHB6)は、120℃から使えるストレートヘアアイロンです。無印のスムースアイロン フォトイオン(YJHB0)に、低温設定と海外対応を足した機種です。
買う前に、こんなところが気になっていませんか。
- レビューが数千件あって評価も高いけど、本当にこの機種の評価なの?
- 無印のYJHB0との差額を払う価値はあるの?
- 120℃で本当にストレートになるの?
🔴🔴 先に、いちばん大事なことをお伝えします。この機種のレビューは、そのまま読むと危険です。
楽天のヤーマン公式ストアのページには3,643件・総合評価4.59と表示されています。ところがそのページの本文に、こう書かれています。
「※本ページ内容は、2025/3/31 より『スムースアイロンフォトイオン プラス』に変更となりました。」
🔴🔴 つまりこのページは、2025年3月30日までは無印のYJHB0を売っていたページです。そこに積み上がった評価を、そのままプラスが引き継いでいます。
実際にレビューを1件ずつ日付で仕分けたら、こうなりました。
| 投稿時期 | 件数 | 割合 | 中身 |
|---|---|---|---|
| 2025/3/31以降 | 279件 | 9.3% | プラス(YJHB6)本体の声 |
| 2025/3/30以前 | 2,721件 | 90.7% | 無印のYJHB0の声 |
🔴🔴 「3,643件で星4.59」を見て買うと、実際には隣で売られている安いほうの評価を、ほぼそのまま見ていることになります。
そこでこの記事では、公式ストアの「差し替え後」279件と、別の店の同じ商品のページにある139件を合わせた418件を読んで整理しました。メーカーの仕様書も並べています。
それでは詳しく見ていきましょう♪
YJHB6(スムースアイロン フォトイオン プラス)の口コミやレビュー
🔴🔴 その前に:この機種は「悪い口コミが読めない」構造になっています
公式ストアの3,643件の内訳は星5が2,531件、星4が876件、星3が146件、星2が36件、星1が54件です。星1〜3が236件あることになります。
🔴 ところが、その236件は事実上 読めません。楽天のレビュー一覧は評価の高い順に並び、100ページ(3,000件)で打ち切られるためです。実際に100ページぶんを取得しましたが、3,000件すべてが星4か星5でした。
✅ そこでこの記事では、同じYJHB6を扱っている別の店のページ(139件・星5が94件、星4が37件、星3が7件、星2が1件、星1はゼロ)を使いました。こちらは投稿が2024年8月から2026年8月までで、全部がプラス本体の声です。
YJHB6の悪い口コミやデメリット
🔴 読める範囲(418件)で、星3以下は8件しかありません。星1はゼロでした。母数が小さいので、「%」ではなく「何件か」で読んでください。
🔴 「持ち手の付近がすぐ熱くなる」(1件)
- 「特段すごいってことはなく、普通のアイロンという程度。持ち手付近がすぐ熱くなるのは難点」という声(星3)
🔴 無印のYJHB0でも「ボタンが内側にあって火傷した」という声が2件出ています。本体の形は2機種で同一なので、熱くなる場所も同じだと考えたほうがよさそうです。
🔴 「まっすぐストレートにはならない」(2件)
- 「使い始めたばかりで慣れていないのと、低温・ショートヘアだからか、まっすぐストレートにはならない。ただ使ってすごく傷んでいる感じもなく、安心して使えそう」という声(星3)
- 「娘と一緒に使用するために購入。真っ直ぐになるようにはあまり感じないが、3日ほど経った頃に髪の艶が出てきた。指どおりもサラサラで、傷んでいた自分の髪じゃない感じ。でも本来は真っ直ぐにしたいので、そこはちょっと残念」という声(星3)
🔴🔴 この2件は、この機種の性格をよく表しています。どちらも「ツヤ・傷みにくさは満足、まっすぐになる力は期待ほどではない」と書いています。低温で使えばそのぶんクセを伸ばす力は落ちるので、当然といえば当然です。
🔴 上限は180℃で、無印のYJHB0とまったく同じです。「もっと強くまっすぐにしたい」という目的でプラスを選んでも、そこは変わりません。
🟡 中身が書かれていない星2が1件
- 「いくつかの比較サイトでも口コミでも高評価だったので購入してみたが、口コミや評価サイトも信用できないことが判明したと思っている」という声(星2)
🟡 何が不満だったのかが書かれていないので、判断材料にはできません。ただ、読める418件の中で最も低い評価がこの1件だった、というのは事実として残しておきます。
🟡 そのほか
- 「加熱が非常に早いですし、使いやすいです。あとはお値段が優しくはないですが」という声(星3)
- 「購入後すぐ値下げされてショックでした」という声(星3)=製品ではなく買うタイミングの話です
🔴 「値段が高い」に触れた人は418件中43件(10.3%)いました。無印のYJHB0では8.6%なので、価格に言及する人はこちらのほうがやや多いという結果でした。
YJHB6の良い口コミ
🔴🔴 いちばんの特徴は「120℃・低温」に触れた人が55件(13.2%)いること
これがこの機種を選ぶ理由そのものです。無印のYJHB0では27件(4.9%)なので、約2.7倍でした。
✅ 買った人が、買った理由をちゃんと使っているということです。
2番目は「髪が傷みにくい」(38件・9.1%)
「ダメージ」「傷み」に触れた人は38件(9.1%)。無印のYJHB0は23件(4.2%)なので約2.2倍です。
- 「使ってすごく傷んでいる感じもなく、安心して使えそう」という声
- 「傷んでいた自分の髪じゃない感じ」という声
🔴 差が出たのは、この「120℃」と「ダメージ」の2つだけでした。下の章で、その他の項目がどれだけ同じだったかを並べます。
3番目は「サラサラ・ツヤ」(61件と70件)
- 「加熱が非常に早く、使いやすい」という声
- 「ヘアビューロンを使っていますが立ち上がりが遅く、仕事や朝にはこのヤーマンがいい」という声(星3)
🟡 「家族・娘と一緒に使う」も29件(6.9%)
✅ 120℃から使えることは、お子さんと共用する家庭では実際に選ばれる理由になっています。無印のYJHB0のレビューにも「小学生の娘も使いたがったので、120℃から使えるプラスにしとけば良かったかも」という後悔の声(星5)がありました。
🔴 レビューの数字は、無印とほとんど変わりません
418件と548件を同じ言葉で数えて並べると、こうなりました。
| 言及した内容 | YJHB6 プラス(418件) | YJHB0(548件) |
|---|---|---|
| 120℃・低温 | 55件(13.2%) | 27件(4.9%) |
| ダメージ・傷み | 38件(9.1%) | 23件(4.2%) |
| 海外・旅行・出張 | 18件(4.3%) | 13件(2.4%) |
| サラサラ・指通り | 61件(14.6%) | 101件(18.4%) |
| ツヤ | 70件(16.7%) | 112件(20.4%) |
| 立ち上がりが早い | 58件(13.9%) | 94件(17.2%) |
| くせ毛・縮毛 | 46件(11.0%) | 73件(13.3%) |
| 家族・娘と共用 | 29件(6.9%) | 31件(5.7%) |
🔴🔴 差が付いたのは上の2行だけで、あとはほぼ同じでした。これはメーカーの仕様書の結論とぴったり一致します。本体のサイズも重さも消費電力もカラーも、2機種は1文字も違いません。
詳しい比較はYJHB0とYJHB6の違いを比較の記事にまとめました。
YJHB6の効果は?メーカーの説明を確認
新しく増えたのは120℃と130℃
メーカーの説明はこうです。
- 「新搭載 120℃・130℃。幅広い120℃〜180℃の設定が可能に。シチュエーションに合わせて低温×自在なスタイリングを実現」
- 「熱効率の良いヒーターで、低温120℃でもしっかりストレート」
🔴 ただし実際のレビューでは「低温・ショートヘアだからか、まっすぐにはならない」という星3が出ています。低温で仕上がるかどうかは髪質と長さで変わる、と考えておいたほうがよさそうです。
海外でも使えるマルチボルテージ
メーカーは「100〜240Vのマルチボルテージを採用。日本でも海外でもいつでもどこでも理想の美髪に」と説明しています。
✅ この記載は無印のYJHB0のページには一切ありません。Amazonの商品名でも、プラスにだけ「海外対応」と入っています。海外対応は、この機種を選ぶはっきりした理由です。
🔴🔴 ヒーターもプレートも無印と同じだと、メーカー自身が表で書いています
プラスの公式ページには、ヤーマン自身が作った比較表が載っています。そこで無印のYJHB0はこう書かれています。
| 項目 | メーカーの比較表に書かれている内容(YJHB0) |
|---|---|
| 設定温度 | 140〜180℃ |
| ヒーター | トリプルヒーター |
| プレート | トルマリンパウダーを配合/髪の上をなめらかにすべるトルマリンプレート |
| モイスチャーパルス | ○ |
| その他 | 選べる2カラー(ゴールド・ネイビー)/低反発スプリング構造/ダメージカットライン |
🔴🔴 ヒーターもプレートもモイスチャーパルスも、プラスと同じ内容です。メーカー自身が、そこは差ではないと表で示していることになります。
試験データは両機種で共通
無印のYJHB0の公式ページに載っている試験データには、「*YJHB6(140℃設定時)の仕様・機能は試験品(140℃設定時)と同等」という注釈が付いています。
🔴 YJHB6はこの機種の品番です。つまり140℃で使う限り、メーカーは2機種の性能差を想定していません。差が出るのは120℃・130℃を選んだときだけということになります。
YJHB6の機能や概要
| 項目 | スムースアイロン フォトイオン プラス(YJHB6) |
|---|---|
| サイズ | 約W29×D40×H289mm(本体のみ) |
| 質量 | 約260g(電源コード含まず) |
| 設定温度 | 120℃〜180℃(10℃刻みの7段階) |
| 消費電力 | 42W |
| 電源 | 100〜240Vのマルチボルテージ(海外可) |
| カラー・型番 | ゴールド/ネイビー・YJHB6 |
| 立ち上がり | 約18秒(100V時・100℃までの到達温度) |
| 企画/製造国 | 日本/中国 |
使うときの注意
- 🔴 持ち手の付近が熱くなるという声があります。本体の形は無印と同一で、そちらでは「ボタンが内側にあって火傷した」という声が2件出ています
- ✅ 髪は完全に乾かしてから使う
- 🟡 ガイドコームと丸みを帯びたプレートエッジがあるので、ストレート以外にウェーブやカールにも使えます
- 🔴 上限は180℃。200℃以上のアイロンから乗り換える場合は、無印と同じく物足りなく感じる可能性があります
YJHB0(無印)との違い
結論だけ先に書くと、違いは2つだけです。
- 設定温度:YJHB6は120〜180℃の7段階/YJHB0は140〜180℃の5段階
- 電源:YJHB6は100〜240Vで海外でも使える/YJHB0にはその記載がない
🔴 サイズ・質量・消費電力・カラー・ヒーター・プレートはすべて同じです。そしてこの記事の冒頭で書いたレビュー件数の話も、実は大きな違いの1つです。
数字を並べた詳しい比較はYJHB0とYJHB6の違いを比較の記事にあります。「120℃を使うか」「海外に持っていくか」で答えが決まるという話を、購入者の声とあわせて整理しました。
YJHB6の口コミやレビュー まとめ
- 🔴🔴 公式ストアの3,643件・星4.59のうち、この機種の声は279件(9.3%)だけ。残りの90.7%は2025年3月30日以前=無印のYJHB0を売っていた時代のもの
- 🔴 星1〜3は236件あるが、楽天の仕様(評価の高い順・100ページ打ち切り)で読めない。この記事では別の店の139件で補った
- 🔴 読める418件で星3以下は8件、星1はゼロ。ただし母数が小さいので件数で読む
- 🔴 不満は「持ち手が熱い」「まっすぐにはならない」。まっすぐにする力は上限180℃で無印と同じ
- ✅ 良い声で無印と差が付いたのは「120℃・低温」13.2%(無印4.9%)と「傷みにくい」9.1%(無印4.2%)の2つだけ
- ✅ ツヤ・サラサラ・立ち上がり・くせ毛は2機種でほぼ同じ数字
- 🔴🔴 メーカーの比較表でもヒーター・プレート・モイスチャーパルスは同じと書かれている
- ✅ 海外対応はこの機種だけ。試験データは140℃なら2機種同等とメーカーが注釈で明記
「髪が細い」「傷んでいる」「子どもと一緒に使う」「海外に持っていく」のどれかに当てはまる方なら、こちらを選ぶ意味がしっかりある機種だと思います♪


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