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ReFa(リファ)の光美容器には、名前が「クール」の1語しか違わない2機種があります。
- リファエピダブル(ReFa EPI W/品番 RE-AY-02A)=公式ストア 88,000円(税込)
- リファエピダブル クール(ReFa EPI W COOL/品番 RE-BR-00A)=公式ストア 121,000円(税込)
差額は33,000円。名前が1語違うだけで、この差はかなり大きいですよね。
🔴🔴 先に、いちばん大事な結論をお伝えします。最大出力はどちらも「30J」で、まったく同じです。
「クールのほうが高いから、パワーも上なのだろう」と思って選ぶと、前提から間違えます。ReFaが公表しているのは、どちらも最大30Jという同じ数字です。
🔴 ややこしいのは、両方が「最高峰」を名乗っていることです。しかも注釈を読むと、根拠にしている範囲が違います。
| 表記 | 注釈(*の中身) | |
|---|---|---|
| リファエピダブル | 数々の光美容器の中で最高峰レベル* | * 2023年12月 統計研究所調べ(最高出力レベルでの測定による) |
| リファエピダブル クール | ReFa史上最高パワー/最高峰レベル* | * ReFaの光美容器史上 |
🔴🔴 リファエピダブル(クールなし)は「他社を含む市場全体で最高峰」、クールは「ReFa社内の史上で最高」と言っています。どちらの表記も正しいのですが、並べて読むと混乱しますよね。
この記事では、ReFa公式の商品ページとFAQ、そして楽天のレビュー75件(28件+47件)をすべて読んで、違いを5つに整理しました。
それでは詳しく見ていきましょう♪
大前提:この2台は「どっちが上」の関係ではありません
まず、メーカーが公表している数値をそのまま並べます。
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| 最大出力 | 最大30J (※1 レベル5を選択し、照射可能な場合) |
最大30J (※1 モードHIGHを選択し、レベル5で照射可能な場合) |
| 光の技術 | Gentle IPL | Gentle IPL(同じ) |
| ハンドピース | L型(サロン仕様) | L型(サロン仕様・同じ) |
| 肌色センサー | あり | あり |
🔴🔴 出力の数字は同じですが、そこに到達する条件の書き方が違います。クールのほうは「モードHIGHを選択し、レベル5で」となっていて、モードの選択が一段はさまります。ここは後で詳しく説明します。
🔴 もうひとつ知っておいてほしいのは、メーカーはこの2機を数値で比べていないことです。
| 公表されている「◯倍」「最速」の比較相手 | 比較対象 |
|---|---|
| リファエピダブルの「出力エネルギー約2倍」「照射面積 従来の約2倍」「約25%軽量化」 | すべてReFa BEAUTECH EPI(旧世代機)との当社比 |
| リファエピダブル クールの「最速で※4」 | ReFa BEAUTECH EPIとの当社比 |
🟡 つまり両方とも、比較相手は同じ旧世代機です。この2機を直接比べた数字は、公式にはひとつもありません。だからこそ、仕様表とFAQを自分で並べる必要があります。
リファエピダブルとエピダブルクールの違いを比較
違いは次の5つです。
- 冷却機能があるかどうか(約10℃に冷やす)
- 肌に触れる面の素材(プラスチック か サファイアガラス/アルミ か)
- 美肌ケア用アタッチメントの有無
- モードと操作系(SOFT/MID/HIGH があるかどうか)
- 重さ・サイズ・付属品(収納ケースはクールなしに付きます)
違い① 冷却機能があるかどうか
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| 冷却機能 | なし | あり(アイストーニングシステム) |
| 冷却温度 | — | 肌に直接触れる面を約10℃に冷却 |
| ポイントケア用アタッチメントの冷却 | — | あり |
| 美肌ケア用アタッチメントの冷却 | — | なし |
🔴🔴 これが差額33,000円の中心です。メーカーは「照射時の熱によるダメージを和らげることで痛みを遠ざけ、素早いクーリングで毛穴の気になる肌を美しく引き締めます」と説明しています。
🔴🔴 そして、ここがこの記事でいちばん大事なところです。実際に使った人の証言が、真っ二つに割れています。
| どちらの購入者か | 証言 |
|---|---|
| リファエピダブル(冷却なし) | 「冷却機能が無くても痛みはなかったです」 |
| クール(冷却あり) | 「私の体感だと、冷却なかったらぼちぼち痛いです」 |
| クール | 「以前、店頭で試したものが冷却機能無しであまりにも痛かったので脱毛は諦めていた。痛みに弱い私には冷却機能は必須機能ですね」 |
| クール | 「脱毛初体験の私にとって、もし冷却機能がなかったらと考えると恐ろしいです」 |
🔴 どれも実際に使った人の言葉です。矛盾しているのではなく、痛みの感じ方が人によって違うということです。
✅ レビューの数でも、はっきり差が出ています。
| 言及した内容 | リファエピダブル(28件中) | クール(47件中) |
|---|---|---|
| 冷却に触れた | 1件(3.6%) | 19件(40.4%) |
| 「痛くない」と明言 | 2件(7.1%) | 17件(36.2%) |
| 痛みに触れた(全般) | 7件(25.0%) | 26件(55.3%) |
🔴 クールなしのほうでは「レベル5にすれば痛い(熱い)」「レベル5の照射でエステサロンと同じような痛みがある」という声が出ています。一方で「レベル3で少し熱いと感じる程度」という声もあり、レベルを下げれば痛みも下がります。
✅ 整理するとこうなります。
- クールなしは「レベルを下げれば痛くない」=痛みとパワーがトレードオフ
- クールは「最大出力でもほぼ痛くない」=冷却でトレードオフを外している
🔴🔴 つまり冷却の価値は「痛みが減ること」だけではなく、「痛みを我慢せずに高いレベルを使えること」にあります。実際にクールのレビューには「痛みは冷却機能のおかげで、最大出力でやってもほぼありません」という声があります。
違い② 肌に触れる面の素材
ReFa公式FAQの「肌への接触面の材質は何ですか」という同じ質問への、それぞれの回答です。
| 状態 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| アタッチメント未装着時 | プラスチックです (区分なし・一律) |
サファイアガラス、プラスチック |
| ポイントケア用装着時 | アルミ、プラスチック | |
| 美肌ケア用装着時 | アルミ、プラスチック |
🔴🔴 これは仕様表には出てきません。FAQを2機種ぶん並べて初めて分かる違いです。
✅ 理由は冷却です。プラスチックは熱を通しにくいので、そのままでは肌を冷やせません。サファイアガラスやアルミは熱を通しやすい素材なので、冷却するために選ばれています。つまり素材の違いは、冷却機能の裏返しです。
🔴 そしてこの素材差が、レビューの不満とつながっています。
- リファエピダブルの購入者:「照射カバーのプラの部分に付着した汚れが落ちない、落ちにくいので、手入れしやすい素材にしてくれれば良いなぁと思った」という声
🟡 クールのレビューには、お手入れや汚れについての不満が1件もありませんでした。母数が違うので断定はできませんが、ガラスや金属のほうが汚れを拭き取りやすいのは想像しやすいところです。
違い③ 美肌ケア用アタッチメントの有無
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| 美肌ケア用アタッチメント | なし | あり |
| 照射レベル(美肌ケア時) | — | 手動切替3段階(1・3・5) |
| ケア可能部位(美肌ケア時) | — | 顔、脇、胸、お腹、腕、手、V/I/Oゾーン、脚 |
| 冷却(美肌ケア時) | — | なし |
🔴 メーカーは「毎日使える美容機器としての顔も」と説明しています。美肌ケア用アタッチメントを使うと「全身を美肌へと導く波長のみを肌へ照射することが可能になる」「メラニン色素を含む古いくすみ角質を、IPL光照射により肌からオフしやすく」と書かれています。
🔴🔴 ただしレビューでは評価が割れています。
| 評価 | 声 |
|---|---|
| ✅ 効いた | 「キメが細かくなり、透明感が出て、肌がツルッとなる感じがある」「肌がきめ細かくなり明るくなりました」「美顔器効果ありでビックリしています」 |
| 🔴 効かなかった | 「お肌用を4か月ほど、週4でレベル3であてているが、残念ながらまったく変化はない」(星2) |
| 🟡 判断保留 | 「まだお肌ケアのアタッチメントは使っていないので評価できません」「美肌モードの説明の詳細があればありがたい」 |
| ⚠️ 体感 | 「美肌照射は熱さを感じます」(同じ人が「脱毛照射は痛くないです」と書いています) |
🔴 「美肌照射は熱い」というのは仕様と一致しています。美肌ケア用アタッチメントには冷却が付いていません。脱毛のときの快適さと同じつもりでいると、そこは違います。
🔴 メーカーの表現の注釈も確認しておいてください。「透明感※」の※は「ムダ毛が目立たなくなることによる肌の見え方」、「エイジングケア※3」の※3は「年齢に応じたケア」と定義されています。肌そのものが白くなるという意味ではありません。
違い④ モードと操作系
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| モード選択 | なし | SOFT / MID / HIGH の3つ |
| 照射レベル | 1〜5の5段階 | 自動調整5段階(美肌ケア時のみ手動3段階) |
| オート照射 | ボディ用アタッチメント使用時 | アタッチメント未装着時のみ |
| ボタン | — | 電源/モード と 照射/オート の2つだけ |
| 低刺激モードへの切替 | ポイントケア用アタッチメントを付け替えるだけで自動 | アタッチメントごとに機能が切り替わる |
🔴 「オート照射が使える条件」が正反対なのは、見落としやすいところです。
- リファエピダブル=ボディ用アタッチメントを付けたときにオートが使えます
- クール=アタッチメントを付けていないときにオートが使えます
🟡 これは設計の考え方の違いです。クールは本体そのものの照射面(サファイアガラス)が広い面のケアを担当し、アタッチメントは細かい部分と美肌ケア専用になっています。クールなしは逆で、広い面のケアがボディ用アタッチメントの役割です。
🔴 クールなしのオートには、レビューで指摘された副作用があります。
- 「オート機能は便利だが、照射レベルもオートにされると勝手にパワーが下がって弱く照射されてしまう」という声
- 「説明には書いてあったが、意外と下がりやすい?肌の色のせいなのか……」という声
✅ これは肌色センサーによる仕様なので、手動でレベルを選べば回避できます。クール側には同じ指摘が出ていませんでした。
違い⑤ 重さ・サイズ・付属品
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| 重量(本体) | 約220g (ボディ用アタッチメント取付時) |
約340g (アタッチメント未装着時) |
| 重量(コード類込み) | 約1000g | 約1040g |
| サイズ | 約90×53×171mm | 約81×59×192mm |
| 消費電力 | 約180W(最大) | 約160W(最大) |
| 収納 | 収納ケース | ポーチ |
| アタッチメント | ボディ用/ポイントケア用(長方形)/ポイントケア用(正方形)=3個 | ポイントケア用/美肌ケア用=2個 |
🔴🔴 重量は測定条件が逆なので、単純に引き算してはいけません。クールなしはアタッチメントを付けた状態で220g、クールは付けていない状態で340gです。条件をそろえれば、差は表の120gよりも大きくなります。
🟡 ところがコード類まで含めると1000g対1040gで、差は40gしかありません。クールは本体側が重いぶん、アダプター側が軽いということですね。「どちらが重いか」は、手に持つ部分だけで比べるか全部込みで比べるかで結論が変わります。
✅ 実際のレビューでは、両方とも「軽い」と言われています。
- リファエピダブル:「軽いので施術も楽にできた」「機械も重くなく疲れないので使いやすい」「軽くて簡単!」
- クール:「家電量販店で試したとき、まったく痛みを感じなかったのと軽さに驚いた」
🔴🔴 そして意外なのが収納です。しっかりした「収納ケース」は、安いほうのリファエピダブルに付いています。クールの付属品は「ポーチ」です。
- クールの購入者:「収納の巾着は高級な見た目で可愛いが、本体がお高いものなのでハードな収納ケースだと良かった。とりあえずポーチに収納して、さらに百均のカゴに収納している」という声
🟡 アタッチメントの数もクールなしのほうが1個多いのですが、これは役割が違います。クールなしは「広い面用+細かい部分用×2」、クールは「細かい部分用+美肌ケア用」です。
🔴 消費電力はクールのほうが20W低い(180W→160W)のも意外な点です。冷却を積んでいるのに増えていません。
【参考】レビューの数と評価
| 項目 | リファエピダブル | リファエピダブル クール |
|---|---|---|
| レビュー件数 | 28件 | 47件 |
| 総合評価 | 4.54 | 4.40 |
| 星5 | 17件(60.7%) | 27件(57.4%) |
| 星4 | 10件(35.7%) | 15件(31.9%) |
| 星3 | 0件 | 3件(6.4%) |
| 星2 | 1件(3.6%) | 1件(2.1%) |
| 星1 | 0件 | 1件(2.1%) |
| 投稿された期間 | 2024年3月〜2026年3月 (約2年半) |
2025年4月〜2026年7月 (約1年5か月) |
🔴🔴 この表を「クールなしのほうが評価が高い」と読むのは早いです。観測できている期間が1年以上違います。
- リファエピダブルは2024年3月発売=2024年9件/2025年18件/2026年1件
- クールは2025年4月から=2025年41件/2026年6件
🔴 クールなしにだけ「2回続けて故障した」という星2があるのは、それだけ時間が経っているからでもあります。逆に言うと、クールには「何年か使ったあとどうなるか」の声がまだありません。
🔴🔴 もうひとつ、クールの星1は製品の評価ではありません。中身は「箱が壊れてて使う前から商品が心配になった」という一文だけで、梱包の話です。
✅ 両機の悪い口コミを、性格ごとに並べるとこうなります。
| リファエピダブル | リファエピダブル クール | |
|---|---|---|
| いちばん重い不満 | 故障(1件)。保証で新品交換したが交換品でも3回目に同じ症状 | 効かない(1件)。美肌用を4か月・週4・レベル3で変化なし |
| 2番目 | 照射カバーのプラの汚れが落ちない(1件) | 説明書とアプリが分かりにくい(4件・8.5%) |
| 3番目 | オートにすると照射レベルまで下がる(1件) | 収納が巾着ポーチ(1件)/音が大きい(1件) |
リファエピダブルとエピダブルクール どっちがおすすめ?
リファエピダブル(冷却なし)が向いている方
- 🔴🔴 痛みにそれほど弱くない方。実際に「冷却機能が無くても痛みはなかったです」という購入者の声があります
- サロンや医療脱毛の取りこぼしを、自宅で仕上げたい方。この機種の購入者は25.0%(7件)がサロン・医療脱毛・美容皮膚科の経験に触れています
- ムダ毛ケアだけできればよく、美肌ケアは要らない方
- お手入れよりも、しっかりした収納ケースが欲しい方
- ✅ 実際に「高いものと迷いましたが、こちらのモデルで十分でした」と書いた購入者がいます。サロン脱毛後の残り毛に週1回→2週に1回のペースで使い、「まったく毛が生えてきません」と続けています
👉 リファエピダブルの口コミやレビュー!痛みや故障の話も調査
リファエピダブル クール(冷却あり)が向いている方
- 🔴🔴 痛みが不安な方。これがいちばんはっきりした基準です。「痛み恐怖症の私にも使えました。他の機械じゃ多分無理です」という声があります
- 過去に痛みで脱毛を諦めたことがある方。「以前、店頭で試したものが冷却機能無しであまりにも痛かったので脱毛は諦めていた」という方が、この機種で続けられています
- 我慢せずに高いレベルを使いたい方。「最大出力でやってもほぼありません」という声があります
- 家族と一緒に使う方。クールの購入者は40.4%(19件)が家族の使用に触れています(クールなしは28.6%)
- 美肌ケアにも興味がある方(ただし評価は割れています)
- 🔴 保冷剤で冷やしながら使うのが面倒な方。「他メーカーの脱毛器は冷却機能がないので、使用前後の保冷剤での冷却が面倒」という比較の声があります
👉 リファエピダブルクールの口コミやレビュー!冷却や美肌ケアの実力を調査
🟡 差額33,000円の考え方
整理すると、33,000円で買えるのは次の3つです。
- 冷却機能(約10℃。ポイントケア用にも搭載)
- 肌に触れる面の素材(サファイアガラス・アルミ)
- 美肌ケア用アタッチメント
🔴 逆に、33,000円出しても変わらないものもあります。
- 最大出力(どちらも30J)
- 効果を実感した人の割合(クールなし14.3%/クール14.9%でほぼ同じ)
- 防水性能(どちらも防水ではありません)
🔴🔴 つまり「効くかどうか」ではなく「痛みを我慢するかどうか」に33,000円を払う、というのがこの2台の関係です。
リファエピダブルとエピダブルクールの共通点
判断材料にならない部分も先に潰しておきます。次の点は完全に同じです。
- 🔴 どちらも防水ではありません。両方の公式ページに「本品は防水仕様ではありません。水回りや浴室、湿度の高い場所で使用したり、水中に入れたりしないでください」と同じ文で書かれています(クールは冷却があるので勘違いしやすいところです)
- 最大出力30J
- Gentle IPL(光のエネルギーを当てる時間を0.001秒単位で調整した独自技術)
- L型ハンドピース(サロン仕様。二の腕や太ももの裏にも届く)
- 肌色センサー(濃い部分を検知すると照射を停止)
- 使用できない部位は完全に同一の文=頭部、耳、眉の周辺、目の周辺、唇、首、乳首、乳輪、へそ、大陰唇および会陰以外の女性器、男性器、肛門、粘膜部位
- 照射せず5分で自動オフ
- 白髪(白い毛)には反応しません(メラニンが無いため)
- 化粧の上からは使えません(洗顔後の素肌に)
- 飛行機への持ち込みは可能
- 保護メガネは付属しません(公式は「お手持ちのサングラスをかける」等と案内)
- 🟡 公式FAQは10問中9問が同じ回答です。違ったのは「肌への接触面の材質」の1問だけでした
🔴 成長期のお子さまへの使用について、注意もそろっています。どちらも「成長期の子供については、成人に比べ皮膚が薄く熱刺激を感じやすい傾向があり、肌トラブルの原因となる場合がありますので使用しないでください」と書かれています。
同じ「冷却の有無」で迷ったら
ReFaの光美容器には、もう一段下のクラスにも同じ組み合わせがあります。リファエピ(ReFa EPI)とリファエピクール(ReFa EPI COOL)です。
🔴 論点はこの記事とまったく同じ「冷却にお金を出す価値があるか」です。予算をもう少し抑えたい方は、そちらの比較も見てから決めると判断しやすいと思います。
👉 リファエピとリファエピクールの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?
リファエピダブルとエピダブルクールの違いを比較 まとめ
- 🔴🔴 最大出力はどちらも30Jで同じ。「高いほうがパワーも上」ではありません
- 🔴 両方が「最高峰」を名乗っていますが、クールなしは「2023年12月 統計研究所調べ」=市場全体、クールは「ReFaの光美容器史上」=自社内と、根拠の範囲が違います
- 🟡 メーカーはこの2機を数値で比べていません。両方とも比較相手は旧世代の ReFa BEAUTECH EPI です
- 違い①冷却=クールのみ。肌に触れる面を約10℃に冷却(ポイントケア用にも搭載。美肌ケア用には無し)
- 違い②肌に触れる面の素材=クールなしはプラスチック、クールはサファイアガラス/アルミ。公式FAQを並べて初めて分かります
- 違い③美肌ケア用アタッチメント=クールのみ。ただしレビューの評価は割れています
- 違い④モード=クールは SOFT/MID/HIGH の3つ。オート照射が使える条件が正反対(クールなしはアタッチメント装着時、クールは未装着時)
- 違い⑤重さと付属品=重量は測定条件が逆なので単純比較できません。コード込みなら1000g対1040gで差は40g。しっかりした収納ケースは安いクールなしのほうに付きます
- 🔴🔴 購入者の証言が正反対=クールなし「冷却が無くても痛みはなかった」/クール「冷却なかったらぼちぼち痛い」。痛みの感じ方で結論が変わります
- ✅ 冷却への言及は3.6%対40.4%(約11倍)、「痛くない」は7.1%対36.2%(約5倍)
- 🟡 効果を実感した割合は14.3%対14.9%でほぼ同じ。冷却は「効いたかどうか」を変えていません
- 🔴 レビューの観測期間が1年以上違います(クールなし 約2年半/クール 約1年5か月)。クールには長期の声がまだありません
- 🔴 クールの星1は「箱が壊れていた」=梱包の話で、製品の評価ではありません
- 🔴 どちらも防水ではありません。使用できない部位の記載も完全に同一文です
「痛みを我慢してでも安く済ませたい」のか、「痛くないことにお金を出したい」のか。ここが決まれば迷わないと思います♪


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