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ReFa(リファ)の光美容器は、公式サイトに載っているだけでも8機種あります。エピ、エピクール、エピゴー、エピゴークール、エピダブル、エピダブルクール、エピCX、ビューテックエピ。名前が似すぎていて、どれがどう違うのか分かりません。
その中でも、いちばん多くの方が比べているのがリファエピとリファエピクールです。名前の差は「クール」の3文字だけですが、公式ストアでの価格は38,000円と68,200円で、30,200円の差があります。
そこでこの記事では、2機種の違いをメーカーの公式情報と、楽天の全レビュー378件を全部読んで整理しました。
🔴 先に、いちばん大事な結論をお伝えします。
🔴🔴 この2機種は「高いほうが全部上」ではありません。設計の考え方そのものが違います。リファエピは3つのアタッチメントを部位ごとに付け替えて使う機種で、リファエピクールは本体を素のまま使うのが基本の機種です。
🔴🔴 そしてもう1つ。リファエピクールの目玉である冷却機能とオート照射は、アタッチメントを付けている間は動きません。メーカーが公式ページの対応表に明記しています。
それでは詳しく見ていきましょう♪
大前提:メーカー自身が「アタッチメント未装着時に作動」と書いている
比較に入る前に、これだけは先に共有させてください。これを知らずに買うと、いちばん期待していた機能が使えない場面が出てきます。
リファエピクールの公式ページには、機能ごとの対応表が載っています。
| 機能 | アタッチメントなし | ポイントケア用 | 美肌ケア用 |
|---|---|---|---|
| 冷却機能 | ○ | 作動しない | 作動しない |
| オート照射 | ○ | 選べない | 選べない |
| モード選択 | SOFT/MID/HIGH | なし | なし |
| 照射レベル | 自動調整 5段階 | 手動 3段階(1・3・5) | 手動 3段階(1・3・5) |
| ケアできる部位 | 顔、脇、胸、お腹、腕、手、Vゾーン、Iゾーン、Oゾーン、脚 | Iゾーン、Oゾーン(顔や指などの細かい部分にも) | 顔、脇、胸、お腹、腕、手、Vゾーン、Iゾーン、Oゾーン、脚 |
🔴🔴 表を縦に読んでください。ポイントケア用アタッチメントは、IゾーンとOゾーンのための道具です。そして、それを付けている間は冷却が止まります。
🔴 つまり「いちばん刺激が気になるところほど、冷却が効かない」という構造です。
✅ これは欠陥ではありません。アタッチメントを付けると肌に触れるのはアタッチメント側になるので、本体の冷却面が肌に当たらなくなる、という物理的な話です。
🔴 そして購入者本人が、実際に確かめて書いていました。「コンパクトなアタッチメントを付けると冷却はできません」「アタッチメントを付けて顔も試したが全然熱さは感じず、逆にアタッチメントなしのほうが効いている気がするので口元はそのままやっている」という内容です。
✅ 裏返すと、この機種を活かすコツも分かります。冷却を効かせたい部位は、アタッチメントを外して使うことです。本体だけでも顔・脇・胸・お腹・腕・手・Vゾーン・Iゾーン・Oゾーン・脚に使えると表に書かれています。
リファエピとリファエピクールの違いを比較
調べた結果、はっきりした違いは5つでした。
- 冷却機能があるかないか(これが差額の中身)
- 美肌ケア用アタッチメントがあるかないか
- 照射レベルを自分で決めるか、機械が決めるか
- 付属アタッチメントの構成が違う=設計の考え方が違う
- 大きさ・重さ・肌に触れる面の材質
1つずつ見ていきます。
違い① 冷却機能があるかないか
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 冷却機能 | なし | アイストーニングシステム |
| 冷やす温度 | – | 接触面を約10℃ |
| 条件 | – | アタッチメント未装着時のみ作動 |
| 消費電力 | 約80W | 約100W |
🔴 これが差額のほぼすべてです。メーカーは「ReFaの光美容器初の冷却機能アイストーニングシステムを搭載。肌に直接触れる面を約10℃に冷やし、照射時の熱ダメージと痛みを和らげ、毛穴にアプローチ」と説明しています。
🔴 レビューでも、ここが圧倒的に効いています。リファエピクールの184件のうち99件(54%)が痛みに、83件(45%)が冷却に触れていました。レビューの半分がこの話をしています。
✅ そして「冷却なしで足りるか」を、購入者本人が言語化していました。これがこの記事でいちばん価値のある一次情報です。
旦那と共用する予定だったので冷却機能つきのエピクールにしたが、ムダ毛ケアがほぼ完了していて、あとはメンテナンス程度に使いたいという感じであれば、冷却機能なしのモデルでもそこまで痛くないのではないかと思った。それでも痛みのストレスはできるだけ避けたかったので、エピクールを購入して良かった――という星4のレビューです。
🔴🔴 この方は、両方を実際に比べたわけではありません。ですが「自分の使い方なら下のモデルでも足りたかもしれない」と、買った本人が書いています。しかも「買って良かった」とも両立させています。
✅ ここから、はっきりした線引きができます。
- ゼロから濃い毛をケアしていくなら、冷却の価値は大きい
- すでにほとんど終わっていて、残りの手入れをするだけなら、冷却なしでも足りる可能性がある
🟡 公平のために、もう1つの見方も書いておきます。星4の方が「冷却機能は便利ですが、氷嚢や他の冷却装置でも代用は可能かも」と書いていました。実際、下のモデルのレビューには「連続で照射すると熱さを感じるので保冷剤を当てながらやっている」という声があります。
🔴 つまり冷却機能が消しているのは、痛みだけでなく「毎回保冷剤を用意する手間」でもあります。その手間を惜しまないかどうかが分かれ目です。
違い② 美肌ケア用アタッチメントがあるかないか
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 美肌ケア用アタッチメント | なし | あり |
| 使える頻度 | – | 1日1回 |
| メーカーの説明 | 両方の商品ページに「IPLには、ムダ毛ケアの効果のみならず、うるおいを与える効果もあり」と同じ記載 | |
| 「美肌」に触れたレビュー | 194件中 0件 | 184件中 18件(10%) |
🔴🔴 この表のいちばん下の行が、この記事でいちばん驚いた発見です。
メーカーは両方の商品ページに、まったく同じ「IPLには美肌効果もある」という説明を書いています。それなのに、リファエピのレビュー194件で「美肌」という言葉を使った方は1人もいませんでした。
🔴 一方リファエピクールでは18件、およそ10%が美肌に触れています。しかも「美肌ケアが付いているからこの機種にした」と、購入の決め手として挙げている方が複数いました。
✅ 専用の道具があるかないかで、同じ説明でも使う人の行動がここまで変わる、ということです。
メーカーは美肌ケア用アタッチメントについて「余分な光をフィルターがカットし、美肌に導く波長を集中的に照射。1日1回の使用で、肌にハリとうるおいを与えます」と説明しています。
🔴 頻度に注目してください。ムダ毛ケアは同じ箇所に1週間に1回が限度ですが、美肌ケアは1日1回です。使い方の性格がまったく違います。「毎日使うもの」が1つ増える、という理解が近いです。
🟡 実際のレビューには「娘はムダ毛ケア目的、私は美肌目的で使っている」「美肌ケアとして毎日使っていて化粧のノリが違う」という声がありました。効果の感じ方には個人差があります。
違い③ 照射レベルを自分で決めるか、機械が決めるか
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 照射レベル | 5段階を自分で選ぶ | 3モードを選ぶと5段階を自動調整 |
| モード | なし | SOFT/MID/HIGH |
| アタッチメント装着時 | 5段階のまま | 手動3段階(1・3・5) |
🔴 ここは「上下」ではなく「逆」です。
リファエピについてメーカーは「選べる5段階の照射レベルで、自分が安心して使えるパワーに設定できます」と書いています。
リファエピクールについては「搭載された肌色センサーが肌色を検知し、それぞれ5段階の照射レベルに自動で調整することができます」と書いています。
🔴 自動が常に良いとは限りません。リファエピクールの星4のレビューに「パワーがオート設定だと結構弱めになる」という声がありました。安全側に調整するので、自分で決めるより弱くなる場面がある、ということです。
✅ 強さを自分でコントロールしたい方は、リファエピのほうが素直です。
🔴 さらに、リファエピクールはアタッチメントを付けると手動3段階(1・3・5)だけになります。2と4が選べません。細かく調整したい部位ほど、選択肢が減る形です。
違い④ 付属アタッチメントの構成が違う=設計の考え方が違う
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 個数 | 3個 | 2個 |
| 内容 | ボディ用 フェイス用 I/Oゾーン用 |
ポイントケア用 美肌ケア用 |
| 基本の使い方 | 部位ごとに付け替える | 素のまま使う |
| アタッチメントの位置づけ | 使うために必要なもの | 細かい部位用と美肌ケア用の追加装備 |
🔴🔴 ここが「高いほうが全部上ではない」と言った理由です。
リファエピは、ボディ用・フェイス用・I/Oゾーン用の3つを部位ごとに付け替えて使います。本体を素で使う前提がありません。公式のお手入れスケジュールの表にも、部位ごとに使うアタッチメントが指定されています。
リファエピクールは逆で、素のまま使うのが基本です。アタッチメントは細かい部位のためのものと美肌ケアのためのものという別目的の装備になっています。
✅ 数が減っているのは機能が減ったからではなく、素のままで広い範囲をカバーできるようになったからです。実際、対応表ではアタッチメントなしでVゾーン・Iゾーン・Oゾーンを含む10か所に使えると書かれています。
🟡 付け替えの手間で言えば、リファエピクールのほうが少なくて済みます。星5のレビューには「アタッチメントを取り付けた場合、自動でモードも変わるので、レベルを調整する以外はボタン操作も不要」「マグネットで簡単に装着できる」という声もありました。
違い⑤ 大きさ・重さ・肌に触れる面の材質
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 重量(コード類込み) | 約605g | 約750g |
| 重量(本体のみ) | 約275g (ボディ用アタッチメント取付時) |
約390g (アタッチメント未装着時) |
| サイズ | 約73 × 57 × 210mm | 約80 × 65 × 215mm |
| 肌に触れる面の材質 | プラスチック | サファイアガラス、プラスチック |
| コード長さ | 約1.7m + 約1.2m | 約1.5m + 約1m |
🔴 コード類を含めた重さで比べると、145gの差があります。
🟡 本体のみの数字は、条件が違うので単純比較できません。リファエピはアタッチメントを付けた状態、リファエピクールは付けていない状態の数字だからです。メーカーの表記どおりに載せていますが、そのまま引き算しないでください。
✅ 材質が変わっているのは、冷たさを肌に伝えるためだと考えられます。公式のよくある質問で、それぞれ「プラスチックです」「サファイアガラス、プラスチックです」と回答されています。
🔴 重さと音は、レビューでも触れられています。リファエピクールの星3の方が「こんなにうるさいの、こんなに重たいの、が印象でした」と書いていました。冷却を積めば熱を逃がす必要があるので、音が出るのは避けられません。
🟡 件数としては多くありません。重さに触れたレビューは184件中3件、音は3件でした。
🔴🔴 違いにならなかったもの:オート照射
ここは、公式ページだけを見ていると必ず間違えるところなので、独立して書きます。
🔴 リファエピクールの公式ページには「使用する部位や目的別に選べるオートとマニュアルの2つの照射方法」という項目があり、大きく機能として紹介されています。メーカーは「オート照射は、自動で連続照射するため、腕や脚などの広範囲を肌の上を滑らすだけでケアできます」と説明しています。
🔴 一方リファエピの公式ページには、照射方法についての記載がありません。楽天の商品ページにもありません。公式のよくある質問にもありません。
✅ ここだけ見ると「オート照射はクールだけの機能」に見えます。ですが、レビューを読むと違いました。
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 公式ページの記載 | なし | あり(機能として紹介) |
| 連続照射に触れたレビュー | 194件中 18件(9%) | 184件中 10件(5%) |
| 「オートモード」と名指ししたもの | 10件 | – |
🔴🔴 リファエピの購入者10人が、別々に「オートモード」という言葉を使って操作の様子まで書いています。
- オートモードでの使用で両腕と両脚が10分もかからず終わったという声
- 体用にオートモードもあるという声
- オートモードにするととてもスムーズにできたという声
- オートモードが意外とゆっくりだったのが残念という声
- 自動よりオートのほうが上手に照射できるという声
✅ 10人が別々に、しかも不満まで含めて具体的に書いています。リファエピにもオートモードはあると考えるのが自然です。メーカーが商品ページで機能として掲げていないだけです。
🔴 つまり、オート照射の有無を判断材料にしないでください。ここを違いだと思い込むと、必要のない30,200円を払うことになります。
🟡 公表されている情報の量に差があるのは事実です。断定はできませんが、レビューの内容から見て「機能そのものの差」ではなく「訴求の差」だと考えられます。
【参考】レビューの数と評価
MTG公式ストア(楽天市場)の数字です(2026年8月時点)。
| 項目 | リファエピ | リファエピクール |
|---|---|---|
| 公式ストア価格(税込) | 38,000円 | 68,200円 |
| レビュー件数 | 194件 | 184件 |
| 総合評価 | 4.43 | 4.63 |
| 星5 | 93件(47.9%) | 129件(70.1%) |
| 星4 | 93件(47.9%) | 46件(25.0%) |
| 星3 | 6件(3.1%) | 6件(3.3%) |
| 星2 | 2件(1.0%) | 2件(1.1%) |
| 星1 | 0件(0%) | 1件(0.5%) |
| 星4以上の割合 | 95.9% | 95.1% |
🔴 読み方が2通りあります。
✅ 満足度の高さで見るなら、リファエピクールです。星5だけで70.1%を占めていて、リファエピの47.9%を大きく上回ります。冷却が効いている証拠と読めます。
✅ 失敗の少なさで見るなら、リファエピです。194件で星1が0件、星2も2件しかありません。大きく外した人がいない機種です。
🔴 星4以上の割合は95.9%と95.1%で、ほぼ同じです。「どちらも外れではない」というのが正直なところです。
🟡 低評価の中身は違います。リファエピの星3以下8件はセンサーの感度や外箱といった細かい話で、しかも4件は「まだ判断できない」という様子見でした。リファエピクールの星3以下9件は6件が効果の話で、うち2件は半年・3か月使って変化がなかったという報告です。
リファエピとリファエピクール どっちがおすすめ?
リファエピがおすすめな方
- ✅ サロンやクリニックに通い終わっていて、残ったところの手入れをしたい方(購入者本人が「メンテナンス程度なら冷却なしでも足りるのでは」と書いています)
- ✅ 照射の強さを自分でコントロールしたい方(5段階を自分で選べます)
- ✅ できるだけ軽いほうがいい方(145g軽い)
- ✅ 家族の人数が多くて、まず1台試してみたい方(レビューの22%が家族での使用に触れています)
- ✅ 音が静かなほうがいい方
- ✅ 肌のケアは目的に入っていない方
>>> リファエピの口コミやレビュー!効果や痛みは?星1がゼロの理由も調査
リファエピクールがおすすめな方
- ✅ 痛みのストレスを何より避けたい方(レビューの54%が痛みに触れ、そのほとんどが「痛くない」)
- ✅ これからゼロからケアを始める方、毛が濃い方
- ✅ ムダ毛ケアだけでなく肌のケアもしたい方(美肌ケア用アタッチメントは1日1回使えます)
- ✅ 保冷剤を毎回用意するのが面倒な方
- ✅ 設定を考えずに使いたい方(モードを選べばレベルは自動)
- ✅ 広い範囲を手早く終わらせたい方(素のままで10か所に使えます)
>>> リファエピクールの口コミやレビュー!冷却機能や美肌ケアの実力を調査
🔴 迷ったときの決め方
ここまで調べて分かった、いちばんシンプルな判断基準はこれです。
🔴🔴 「Iゾーン・Oゾーンをケアしたいかどうか」で考えてください。
✅ そこをケアしたい方は、リファエピクールを買っても、その部位ではアタッチメントを付けるので冷却が効きません。いちばん痛みが気になる部位で、目玉機能が使えないということです。それでも他の部位で冷却の価値を感じるなら選ぶ、という判断になります。
✅ 逆に、脚・腕・脇のような広い部分がメインなら、冷却は素のまま使えるので、価値がそのまま出ます。
🔴 そしてもう1つ。肌のケアも目的に入っているなら、リファエピクール一択です。これは冷却よりも分かりやすい差で、レビューの言及件数(18件対0件)にもはっきり出ています。
リファエピとリファエピクールの共通点
迷いを減らすために、判断材料にならない項目も潰しておきます。
- Gentle IPLという光の当て方の技術は同じ。公式ページの説明文もほぼ同じです
- 使える部位が同じ(顔、脇、脚、腕、VIOゾーン、お腹、指、ヒゲ)
- 使えない部位も同じ(頭部、耳、眉の周辺、目の周辺、唇、首、乳首、乳輪、へそ、粘膜部位など)
- 肌色センサーで、使用できない肌色は照射できない。両方のレビューに「日焼けした肌には打てない」という声があります
- サングラスが付属しない。眩しさに触れた声はリファエピが15件、リファエピクールが9件
- 白髪には反応しない(メラニンがないため)
- 防水ではない。浴室では使えません
- 照射せず5分で自動的に電源が切れる
- 電源はAC100V-240V
- 化粧の上からは使えない。洗顔後の素肌に使います
- あらかじめシェービングが必要。その時間も含めるとそれなりにかかります
- 垂直に当てないと照射されない。膝やおでこなどの曲面はコツが要ります
- 金属アレルギーでも使える/飛行機に持ち込めるとメーカーが回答しています
- 🔴 照射できる回数はどちらも公表されていません
🔴 安全にかかわる制限は、値段を出しても変わりません。日焼けした肌に打てないことも、白髪に反応しないことも、高いモデルで解決する話ではありません。
ReFaの高いほうは、いつも「全部上」ではない
🔴 今回の2機種で分かったことは、ReFaの他のシリーズでも同じでした。
ヘアアイロンのリファストレートアイロンプロと、高いほうのリファパワーストレートアイロンプロを比べたときも、高いほうが最高温度は20℃低く、立ち上がりも遅く、カールが苦手という結果でした。パワーのほうは「1回でのストレート性能が29%アップ」とメーカーが公表していますが、それは1つの軸で上なだけです。
✅ 今回も同じ構造です。リファエピクールは冷却と美肌ケアで上ですが、軽さ・音の静かさ・強さを自分で決められること・付属アタッチメントの数では、リファエピが上です。
>>> リファストレートアイロンプロとパワーストレートアイロンプロの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?
同じ「冷却あり・なし」が、ひとつ上のクラスにもあります
🔴 ReFaの光美容器には、この記事の2機種より上のクラスにも、まったく同じ組み合わせがあります。リファエピダブル(ReFa EPI W)とリファエピダブル クール(ReFa EPI W COOL)です。
🔴🔴 そちらでも「高いからパワーが上」にはなっていませんでした。公表されている最大出力はどちらも30Jで、まったく同じ数字です。違いとして残るのは冷却・肌に触れる面の素材・美肌ケア用アタッチメントで、この記事とほとんど同じ論点になります。
✅ さらに面白いのは、しっかりした収納ケースが安いほうに付いていたことです。「高いほうが全部上ではない」が、上のクラスでも成り立っていました。
🟡 予算をもう少し出せる方や、「どうせなら一番強いものを」と考えている方は、こちらも見てから決めると判断しやすいと思います。
>>> リファエピダブルとエピダブルクールの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?
「冷却の有無」で迷うのは、ReFaだけではありません
🔴 光美容器に冷却が付くかどうかで迷う場面は、他のメーカーにもあります。
ヤーマンのレイボーテ クールプロとレイボーテ クールパワーは、どちらも冷却つきですが、冷却の説明の仕方そのものが世代で変わっています(「肌を16〜44℃に保つ」から「照射面が最大約5℃」へ)。
✅ そしてこちらでも「新しいほうが全部上」にはなりませんでした。公表されている数値の細かさは、むしろ古いクールプロのほうが多いという結果です。同じ読み方が別メーカーでも通用するのかを確かめたい方は、こちらもどうぞ。
>>> レイボーテ クールプロとクールパワーの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?
リファエピとリファエピクールの違いを比較 まとめ
- 違いは5つ。①冷却機能 ②美肌ケア用アタッチメント ③照射レベルの決め方 ④付属アタッチメントの構成 ⑤大きさ・重さ・材質
- 🔴🔴 冷却機能とオート照射は、アタッチメントを付けている間は動かない。メーカーが対応表に明記していて、購入者も確認している
- 🔴 ポイントケア用アタッチメントはIゾーン・Oゾーン用。つまり刺激が気になる部位ほど冷却が効かない
- 🔴🔴 オート照射は違いにならない。公式が書いているのはリファエピクールだけだが、リファエピの購入者10人が「オートモード」と名指しで説明している
- 🔴 「美肌」に触れたレビューは18件対0件。メーカーの説明は同じなのに、専用アタッチメントの有無で使う人の行動が変わっている
- 照射レベルは「自分で決める」対「機械が決める」で、上下ではなく逆。自動は弱めになるという声もある
- 設計思想が違う。リファエピは付け替えて使う機種、リファエピクールは素で使う機種
- 重さは605g対750g(コード類込み)で145g差。接触面はプラスチック対サファイアガラス
- 評価は4.43対4.63。星5の割合は47.9%対70.1%だが、星1はリファエピが0件で、星4以上の割合はほぼ互角
- 🔴 決め方はシンプル。I/Oゾーンが主目的なら冷却は効かない。肌のケアもしたいならリファエピクール一択
名前は3文字しか違いませんが、中身は「痛みと肌ケアにお金を払うか、軽さと自由度を取るか」という選択だと思います♪


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