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ReFa(リファ)のヘアアイロンで、いちばん新しくていちばん幅が広いのがリファパワーストレートアイロン プロです。2025年4月に発売されました。
「33,000円は高くない?」「パワーっていうけど何がパワーなの?」「大きすぎて前髪に使えないって聞いたけど」と気になって、なかなか決めきれない方も多いのではないでしょうか。
そこでこの記事では、リファパワーストレートアイロン プロの口コミやレビューを良い・悪いの両面から整理しました。
先に結論をお伝えすると、このアイロンは「一度にたくさん挟めること」だけで選ばれています。楽天のレビューは214件で総合評価4.72と、ReFaのヘアアイロンの中でいちばん高い評価が付いています。
🔴 ただし「パワー」という名前から想像するものとは、中身がだいぶ違います。最高温度はストレートアイロン プロより20℃低く、温まるまでの時間は倍近く遅いです。勝っているのはプレートの幅38mmです。
🔴 そして、幅広ならではの弱点がひとつあります。持ち手の隙間に指を挟むという声です。出血したという方までいたので、正面から取り上げます。
それでは詳しく見ていきましょう♪
リファパワーストレートアイロン プロの口コミやレビュー
まずは口コミを、悪い口コミと良い口コミに分けてご紹介します。
リファパワーストレートアイロン プロの悪い口コミやデメリット
🔴🔴 持ち手の隙間に指や手のひらを挟む(ここがいちばん大事)
- 使うたびに手を挟まれて苦痛だという声
- 小指を挟んで出血したという声
- 深く握ると挟むので、浅く持つようにしているという声
🔴 これは幅広にしたことの副作用です。本体が大きいぶん、持ち手の開く幅も大きくなります。深く握り込むと、閉じるときに指や手のひらが挟まれます。
✅ 対処法も口コミに出ています。「浅く握る」です。持ち方を変えれば起きなくなった、と書いている方がいました。
🔴 小さいお子さんが使う可能性がある方は、この点を先に伝えておいてください。ここだけは、ストレートアイロン プロにはない弱点です。
大きすぎて、前髪や襟足には使いにくい
- プレートが太いので、前髪や襟足がやりにくいという声
- ボブやショートより、ロング向きだと思うという声
🔴 本体のサイズは約281mm × 50mm × 39mmです。ストレートアイロン プロは約269mm × 39mm × 29mmなので、幅で11mm、厚みで10mm大きいことになります。
🔴🔴 この点については、両方を持っている方の口コミが決定的でした。
ストレートアイロン プロを持っていて時短のためにこちらを買い足した方が、前髪は問題なく整えられたけれど、もみあげの後れ毛をS字にすることはできなかった。小回りのきくストレートアイロン プロを使いましょうと書いていました。
✅ 使い分けの結論まで、使っている方が出してくれています。細部を作り込みたい方は、ストレートアイロン プロのほうが向いています。
🟡 幅広でも「パシっと」までは伸びない、という声
- 幅広だからパシッとストレートになるかと思ったが、それほどでもなかったという声
- 挟む力が弱い気がする、スカスカな感じがするという声
🔴 ここは正直にお伝えします。ストレートアイロン プロの低評価でいちばん多いのが「挟む力が弱い」で、その答えとして幅を広げたのがこの機種なのですが、星3の中に同じ感想が残っています。
🟡 ただし件数はまったく違います。ストレートアイロン プロでは星1と星2の91件のうち28件がこの話でしたが、この機種では星3に1件です。大きく改善はしているけれど、ゼロにはなっていない、という読み方が正確だと思います。
✅ メーカーは数字を公表しています。公式ページに「1回でのストレート性能が29%アップ」と書かれていて、比較対象はストレートアイロン プロです。
初期不良(プレートとライト)
- 購入から数か月でプレートが膨れたという声
- ライトが1か所だけ点かず、交換対応になったという声
🟡 ライトの件は交換で解決しています。件数としても多くありません。
🔴 ただし保証書は必ずとっておいてください。ReFaの他の製品では、保証書を捨ててしまって有償になった例が複数報告されています。
そのほかの声
- 静電気が立つという声
- 箱が大きくて、処分が大変だったという声
🟡 星1の中身を見ておきます
この機種の星1は214件中3件だけです。しかもそのうち2件は、配送や店舗での対応についての内容で、製品そのものへの不満ではありませんでした。
✅ 星の数だけ見ると分かりませんが、中身を読むとこうなります。
温まるまでが遅い
公式のよくある質問に、立ち上がりの時間が書かれています。
| 設定温度 | 温まるまでの時間 |
|---|---|
| 120℃ | 約35秒 |
| 160℃ | 約55秒 |
| 200℃ | 約75秒 |
※実測値で、環境温度によって変わる可能性がある、と注記されています。
🔴 ストレートアイロン プロは180℃で約30秒、220℃でも約40秒です。電源を入れてすぐ使いたい方には、こちらは待たされます。
✅ ただし、これには続きがあります。後半の良い口コミで説明しますが、この機種は低い温度で足りるので、実際には120℃の約35秒から使い始められます。「電源を入れて身支度をしている間に温まっている」という使い方なら、気にならない方が多いようです。
リファパワーストレートアイロン プロの良い口コミ
🔴 一度にたくさん挟める(いちばん多い声)
- 多めの毛束でも一気にストレートにできるという声
- ブロック分けをせずに、挟んで滑らせるだけで済むという声
- ガッツリ毛束をつかめるという声
🔴 214件のレビューの中で、言葉ごとの出現件数を数えるとこうなりました。
| 言葉 | 件数 |
|---|---|
| 幅 | 29件 |
| 挟 | 23件 |
| ツヤ | 21件 |
| 時間 | 21件 |
| 早く | 21件 |
| 広い | 17件 |
✅ 多かった6つのうち4つが「幅」と「時短」の話です。この機種が何で選ばれているかが、そのまま出ています。
公表されているプレートの幅は38mmです。メーカーは「幅広だからこその安定感で手ブレが起こりにくく、誰でも簡単に操作可能」と説明しています。
🔴🔴 低い温度で足りる
両方を持っている方が、安いほうのプロより設定温度を低めにしても、しっかり伸びている感じがあると書いていました。
🔴🔴 これはメーカーの試験条件とも一致しています。公式ページの注釈に、こう書かれています。
「ReFa STRAIGHT IRON PRO(180℃)とReFa POWER STRAIGHT IRON PRO(140℃)を使用した後に、仕上がりについて評価アンケートを行った。被験者は24歳から53歳の女性20名」
✅ メーカー自身が、ストレートアイロン プロは180℃、この機種は140℃という条件で比較しています。40℃も低い設定です。「最高温度が20℃低い」という仕様が弱点に見えないのは、そもそも低い温度で仕上げる前提の機種だからです。
🟡 実際に「120℃でも十分キープできた」という声もありました。髪への熱を減らしたい方には、ここが大きな利点になります。
時短になる
- 朝の準備を時短したくて買った、という購入理由
- 同じ毛束に何度も通さなくて済むという声
- アイロンにかかる時間を短くしたくてこちらを選んだ、という声
🔴 立ち上がりは遅いのに、トータルでは速いというのがこの機種の面白いところです。一度に挟める量が多く、同じ場所を何度も通さずに済むので、作業そのものが短くなります。
ツヤが出る
- ツヤの出方が今までのアイロンと違うという声
- 多毛でも、傷んだ髪でもまとまるという声
- ブリーチしている髪にも使えたという声
メーカーは幅広カーボンレイヤープレートという独自のプレートを使っていて、表面の低反発コートが圧を吸収し、髪をつぶさずに密着すると説明しています。
🔴 プレートの背面が熱くなりにくい
プレートの裏側がフェルトのような手触りで、触れても火傷しにくかったという声がありました。「使い手に思いやりのある商品」と書いている方もいます。
✅ 幅が広いぶん、髪をおさえる手がプレートに近づきます。ここが熱くなりにくいのは、実用面で効いてきます。
ラインライトが光る
本体の側面にラインライトが付いていて、髪の根元を明るく照らします。
🟡 口コミでは高級感があると好評でした。否定的な声は「壊れやすいのではないか」という心配だけで、まぶしいという不満は出ていません。
メーカーの説明は「うねりが強い根元まで隙なく仕上げるために、髪を明るく照らす」というものです。飾りではなく、手元を見やすくするための機能ということになります。
店頭で試してから買っている人がいる
家電量販店で実際に試してから購入した、という声がありました。
✅ 33,000円という価格なので、試せる機会があるならぜひ触ってみてください。とくに持ち手の握り方と大きさは、実物を持たないと分からない部分です。
リファパワーストレートアイロン プロの効果は?
リファパワーストレートアイロン プロは、株式会社MTGが2025年4月16日に発売したヘアアイロンです。
🔴 38mmの幅広カーボンレイヤープレート
この機種のすべてがここに集まっています。
| 項目 | メーカーの説明 |
|---|---|
| プレートの幅 | 38mm |
| ねらい | ワンストロークでうねりを整える。同じ毛束に何度も通さずに済む |
| 副次的な効果 | 幅広だからこその安定感で手ブレが起こりにくい |
| 構造 | 高密度炭素・ヒーター・低反発コートの三層構造 |
🔴 プレートの構造そのものは、ストレートアイロン プロと同じ三層構造です。素材や仕組みが変わったのではなく、幅が広がったのがこの機種です。
🔴🔴 1回でのストレート性能が29%アップ
公式ページに、はっきりと数字が出ています。
「従来のストレートアイロンと比較して、1回でのストレート性能が29%アップ」
注釈には「当社従来品2023年発売 ReFa STRAIGHT IRON PRO との比較」「当社評価基準に基づく毛束1回施術直後での毛束ストレート値を比較」と書かれています。
🔴🔴 ここが重要です。メーカー自身が、ストレートアイロン プロを比較対象として名指ししています。
✅ そしてストレートアイロン プロの低評価でいちばん多い不満が「1回で伸びない、何度も通すことになる」でした。この29%という数字は、その不満に対するメーカーの答えです。
2機種の違いは、こちらで詳しく整理しています。
>>> リファストレートアイロンプロとパワーストレートアイロンプロの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?
ヒートセンシング
プレートの温度を感知して素早く昇温させるセンサーが、2つのプレートのどちらにも入っています。メーカーは「サイドからバックまで全方位、どこから見てもつながるツヤのラインをつくる」と説明しています。
ラインライト
本体にラインライトを搭載しています。うねりが強い根元まで見えるように、髪を明るく照らすためのものです。
温度は5段階
120 / 140 / 160 / 180 / 200℃の5段階です。
🔴 ストレートアイロン プロは140℃から220℃なので、上も下も20℃ずつずれています。この機種は120℃という低い温度が使えるかわりに、220℃は出せません。
楽天のレビュー評価はどうなっているか
MTG公式ストア(楽天市場)に付いているレビューの数字も見てみます(2026年8月時点)。
- 総合評価:4.72
- レビュー件数:214件
- 星5が168件、星4が38件、星3が5件、星2が0件、星1が3件
星4以上が約96%です。星1は3件で、割合にすると1.4%。しかもそのうち2件は配送と店舗対応の話でした。
🟡 ただし、母数は214件です。ストレートアイロン プロの2,189件と比べると10分の1なので、数字はまだ動く可能性があります。発売が2025年4月と新しいことも合わせて見ておいてください。
リファパワーストレートアイロン プロの機能や概要
製品仕様
- 電源:AC100V-240V 50/60Hz(海外対応)
- 消費電力:約0-750W
- プレート温度:120 / 140 / 160 / 180 / 200℃
- プレートの幅:38mm
- 質量:約425g(電源コード含む)
- サイズ:約281mm × 50mm × 39mm
- 電源コードの長さ:約2.5m
- 付属品:保管用カバー、取扱説明書、保証書
- 材質:本体はPET、ポリカーボネート、ナイロン、アルミニウム、炭素/保管用カバーはシリコーンゴム
- カラー:3色(ホワイト/ブラック/アイボリー)
- 品番:RE-BS-02A/03A/20A
- 発売日:2025年4月16日
- メーカー:株式会社MTG
自動オフは約60分
公式のよくある質問に「約60分で電源が自動的にオフになります」と書かれています。切り忘れても止まります。
🔴 海外で使うときの注意
- すべての国・地域で使えるわけではなく、同じ国でも地域によって電圧やプラグ形状が違うことがある
- 渡航前に現地のホテルや旅行代理店に確認すること
- 🔴 購入した国・地域以外で使った場合の故障や損傷は、保証期間内でも有償修理になる
飛行機への持ち込みは可能だと公式のよくある質問に書かれています。
お手入れと保管
- プレートが汚れたときは、中性洗剤を3%から5%に薄めた水に柔らかい布を浸し、よく絞って拭き取る
- パーマ、ブリーチ、カラーリング、ヘアマニキュアをしたあとは3日から4日使用を控える
- ヘアアイロン用ではないスタイリング剤は使わない
使うときのコツ
- 🔴 持ち手は浅く握る。深く握り込むと指を挟みます。ここだけは最初に意識してください
- 温度は低めから試す。メーカー自身が140℃で試験しています。いきなり200℃にする必要はありません
- ブロック分けを減らして、一度に多めの毛束を挟むのがこの機種の使い方です
- 前髪やもみあげなど細かいところは、無理をせず小さいアイロンに任せたほうが早いです
リファパワーストレートアイロン プロの口コミやレビュー まとめ
- 楽天のレビューは214件で総合評価4.72。星4以上が約96%で、星2は0件
- 🔴 選ばれている理由は「幅38mm」の1点。言及件数も幅29件・挟23件・広い17件と、そこに集まっている
- 🔴 いちばんの弱点は、持ち手の隙間に指を挟むこと。出血した方もいます。浅く握れば防げます
- 前髪・襟足・もみあげには大きすぎる。両方を持っている方が「小回りのきくストレートアイロン プロを使いましょう」と書いています
- 🔴 最高温度は200℃で、安いほうより20℃低い。立ち上がりも200℃で約75秒と遅い
- 🔴🔴 それでも問題にならないのは、低い温度で足りるから。メーカーの比較試験自体がストレートアイロン プロ180℃ 対 この機種140℃で行われています
- 公式は「1回でのストレート性能が29%アップ」と公表。比較対象はストレートアイロン プロ
- 重さは約425gで、安いほうより100g重い。カラーは3色
- 自動オフは約60分、海外対応、コードは約2.5m。ここは安いほうと同じ
「毛量が多くて、朝のアイロンに時間がかかっている」という方には、はっきり効く一台だと思います♪
ストレートアイロン プロとどちらにするか迷っている方は、こちらで違いを整理しています。
>>> リファストレートアイロンプロとパワーストレートアイロンプロの違いを比較したら5つ!どっちがおすすめ?


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